乳がんの教科書

乳がんの保険にはどんなものがある?

成人女性の20人に1人が乳がんにかかる時代。
あなたも、乳がんにかかる可能性がないとはいえません。

 

乳がんの治療には健康保険が適用されますが、
それでも医療費はバカになりませんよね。
特に、抗がん剤を使った乳がん治療などをする場合には、
1回の投与で2万、3万飛んでしまいます。
決して、安い金額ではありませんよね…。

 

やはり、健康な時から“万が一の場合”に備えて
医療保険に加入しておくに越したことはありません。

 

最近では、女性専用の医療保険も、
各社からさまざまな商品が登場しています。
(おそらく、乳がんや子宮がんといった“女性特有のがん”に対する
世の中の関心や意識が高くなったことが一因でしょう)

 

入院給付金や一時金、また手術給付金などは、
ほとんどの商品に共通していますが、
中には60歳以降は保険料が半額になったり、
ボーナスやお祝い金が付いているタイプもあります。

 

また、保険には、保険期間に応じて
「終身タイプ」「更新タイプ」の2種類があります。
終身タイプは将来に備えることができるという意味で安心ですし、
更新タイプは割安な点が魅力的。
一定期間、充実した保障を得るために有効です。

 

しかし、一口に乳がん保険といっても、
商品によって月々の保険料もサービスもバラバラ。

 

ここで各社の保険商品の内容をチェックして、
家計と貯蓄のバランスを考えた賢い保険選びをしましょう!

Afrac

宮崎あおいちゃんとアヒルの、ほんわ〜かした雰囲気でおなじみの「Afrac」

 

こちらの「新EVER」という商品は、
そろそろ乳がんが気になり始める32歳女性で月々の保険料は4,080円。
保険期間は「終身」で、
「女性のための一生涯の医療保険」として人気を集めています。

 

病気・怪我の一生涯保障に加えて、女性特有の疾病(乳がんや子宮がん)も
しっかりサポートしてくれる点が魅力です。

 

・入院給付金 10,000円/日 
※女性特有疾病の場合は、さらに5000円加算

アリコジャパン

ご存知、大手保険会社のアリコ
こちらで女性にオススメなのは、次の2つの商品です。

 

●「やさしくそなえる医療保険<女性専用>」
32歳女性で月々の保険料は2,090円。保険期間は「終身」です。
入院した場合は、初日より、1回の入院で60日まで保障が受けられます。
月々の保険料が安い分、支給される入院費もちょっと少ないですが、
家計が気になる奥さまには人気がありそうです。

 

・入院給付金 5,000円/日
※女性特有疾病の場合は、女性疾病給付金も加算されます。

 

 

●アリコの私のガン保険
32歳女性で月々の保険料は2,368円。
保険期間は、女性特定ガン特約の場合は70歳までです。

 

・入院給付金 10,000円/日

損保ジャパンひまわり生命

女性の疾病に特化した保険に強い、損保ジャパンひまわり生命
商品も色々あります。

 

 

●「健康のお守り セレス」
32歳女性で月々の保険料は3,570円。保険期間は「終身」です。
これだけの保険料で、入院した場合は、
1日10,000円支給されるという手厚さが魅力です。

 

・入院給付金 10,000円/日
※先進医療の技術料も保障してくれるというから頼もしい!

 

 

●「健康のお守り 生涯安心」
32歳女性で月々の保険料は4,390円。保険期間は「終身」です。
乳がんや子宮がん、子宮筋腫といった
女性特有の疾病を重点的にサポートしてくれます。
もちろん、先進医療の技術料もバッチリ保障してもらえます。

 

・入院給付金 10,000円/日

 

 

●「フェミニーヌ」
32歳女性で月々の保険料は6,298円はちょっと高いですが、
乳がんや子宮がん、子宮筋腫といった女性特有の疾病はもちろんのこと
全てのがんによる入院をサポートしてくれます。
さらに、3年毎にボーナス(生存給付金)105,000円が支給!
これは、入院した場合でも受け取ることができます。

 

・入院給付金 7,000円/日
※15年満了